2024年06月30日
金澤翔子さんの揮毫(*゚▽゚*)
おはようございます
起床4:02⤴︎⤴︎
今朝も朝焼けが綺麗だっかの〜
きっと金澤翔子さんの心もこんなに綺麗だんでろの〜と昨日の事を思いだしました
揮毫する前に祈る翔子さん

酒田市倫理法人会20周年記念講演では、翔子さんの揮毫(きごう)とお母さんのお話がありました
とても素晴らしかったけ❤(〃ʘ▿ʘ〃)
酒田市倫理法人会斎藤直会長の挨拶から始まり

豆はでん六の社長鈴木隆一倫理研究所理事の祝辞

そして金澤翔子さんの揮毫から始まりました


ゆっくり、ゆっくり何度も筆に墨をつけて書いていきます
そして、お母さんがたくさんついている墨を拭き取ります
ずっと二人三脚でこられたんでだなぁ〜と息のあったお二人に感動しました
書き終えるまで10分くらいかかったでしょうか…
みなさん静まり返ってその姿を見ていました
真上から写してバックにその書き姿が映るのでとてもみやすかったです
書き終えると倫理法人会のスタッフ四人でお披露目です

左端を持っているのはうちの旦那さんだっけ…
その後、お母さんがマイクを片手に話し始めたんでも翔子さんは自分の手をタオルで拭き終わると母さんの手を一所懸命拭いてんなんけ
このままずっとお二人で喋るの❓…と思いきや途中で翔子さんは舞台袖へ…
お母さんが高齢出産で42歳の時に初めて授かったお子さんがダウン症と言う障害を持って生まれた時の絶望感、そこから今に至るまでの話は激動の人生というほかありません
死ぬしかないと考えた事もあったそうです
お母さんが「翔子のIQはとても低いんです。だから人と比べたり、羨んだり、向上心はありません。今を楽しく、人を喜ばせる事だけを考えているんです。」とおっしゃいました
だからか汚れのない清らかな心が書から溢れています
翔子さんはうちの息子と同い年の39歳だったんけ‼️
6月が誕生日という事で花束と会場の皆さんでハピバースデーの歌を歌ったところ泣きじゃくりながら喜んでくれました


講演の中ではマイケルジャクソンのダンスも2曲披露してくれてこのパフォーマンスにおぼけたけ

最後のお母さんの言葉
『生きてさえいれば絶望はない』
あったかい20周年記念公演会でした