2020年01月28日
寒鱈フェスタの始まり(▰˘◡˘▰)
酒田日本海寒鱈まつりの中に〈寒鱈フェスタ〉があります
食の都庄内の親善大使がずらっと四人揃うブースです
今年も大阪から、古庄浩シェフが来てくれました

2008年にぼうさい朝市ネットワークで知り合った古庄シェフと2011年に大阪だったか❓笠岡だったか❓
そのイベントの懇親会で私が
『酒田の寒鱈まつりも年々来場者が減ってきていて、何か目玉になるブースがないかと思っています。古庄シェフの鱈料理なんかがあったら鱈汁に飽きてきた地元の人がもっと来場してくれるじゃないかと思います。』と、思いつきで言いました
その時は『ブイヤベースなんか冬には温まるしいいんじゃないかなぁ。でも、俺は九州生まれだから寒いところは苦手だなぁ〜。』と笑っていました
そして、その後、何ヶ月が過ぎて暑い頃になんとブイヤベースが届いたんです
私はすぐに電話をしてどうやってこのスープを使って魚料理になるのか分からず聞きました
聞いても何だか私には分からなくて、『古庄シェフが来てくれたらいいのに〜〜。』と頼んだら『行ってもいいよ〜。』となんとな〜く快諾となったんです
そんなやりとりは寒鱈まつりの何ヶ月前だっかなぁ〜〜
『食の都庄内の親善大使の大阪在住の古庄シェフが来てくれるんだったら酒田の太田シェフも参加してもらっては❓』と、観光協会に話したらすぐに太田シェフに連絡を取り相談したところ『大阪の古庄さんが来るなら出なきゃなぁ。』とこれまた快諾を受けました
2012年の第一回は二人のシェフから始まりました

そして、2014年の第3回から4人のシェフの揃い踏みとなりました
今年はこんな感じ

もうなんとも贅沢な事です
忙しい土岐シェフも奥田シェフも古庄シェフから声掛けして頂いたご縁です
奥田さんはフェイスブックで『なかなかお会いできない常連さんや知り合いに会えるのが楽しみな寒鱈まつりです。』とおっしゃってくれています
二日間とも外なので天気によっては過酷なイベントでも参加してくださいます
寒鱈フェスタ2年目なんて、古庄シェフの乗った飛行機は悪天候のため戻った事もΣ(・□・;)
それでも他の手段でなんとか夜遅くに酒田に着いたこともありました
四人揃うイベントが出来るのもご縁を古庄シェフがつないでくれたお陰
古庄シェフは、第一ホテル鶴岡の総料理長を長らく勤めた経験から食の都庄内の親善大使になっています
そして庄内の食材を関西に広めてくれています
それって案外庄内の人は知らないんだよの〜
庄内の方には顔馴染みでない方もいらっしゃるかもしれませんが、『料理の鉄人』に野村克也さんの推薦で出演した経験もある素晴らしいシェフです
そしてなんとも親しみやすい優しい方です
だから私のような者が言った一言もきちんと受け止めてくれて、『寒鱈フェスタ』も来年で十回目を迎えます
『来年は10年目だしメニューを変えようかなぁ。』と、ますます意欲的に前に進む古庄シェフを見習わないと❗️
〈んだブログ〉の過去を振り返ると寒鱈まつりもいろんな事があったなぁーと時間の経つのも忘れてブログを読んでしまった
古庄シェフの様な凄い方と出会えたのはぼうさい朝市ネットワークを構築してくれた藤村 望洋さんのおかげです
✳︎右から二番目の方です

改めて感謝の意を表します
Posted by 仏壇屋のおばちゃん♬ at 18:45│Comments(0)